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歯のこと 2018.11.07

歯周病のこと

仲地

こんにちは😊歯科医師、仲地です。

今回は、30歳以上の80%が罹患しているといわれる歯周病のことを簡単にご説明します。

歯と歯ぐきの境目に歯肉溝(ポケット)とよばれる溝があります。
ここにプラーク(歯垢)がたまると、プラークの中のばい菌が原因で歯ぐきに炎症がおこります。

歯ぐきに炎症がおきてはれるとポケットが深くなり、歯を支えている骨がだんだん溶けて減っていきます。

歯を支える骨がどんどん減って、最後には歯が抜ける病気が歯周病です。

歯周病を予防するには、プラーク(歯垢)をためないことが大切です。

プラークは虫歯の原因にもなります。

毎日きちんとその日の汚れをその日のうちにきれいに落とすようにすれば、歯周病も虫歯も予防できます✨
でも歯ブラシだけで落とせるプラークは60%くらいなのです。歯と歯の間のプラークはデンタルフロスを使ってキレイにします。そうすることでプラークの除去率が約80%になります✨そうです❗️ここまでしてもまだ100%にはならないんです・・・😣
そこで、2〜3ヶ月に1回は歯医者さんでプロケアを受けて、日頃落としきれていないプラークや歯石を取ることが大切になります。

歯並びが悪いとプラークがたまりやすく磨き残しが多くなってしまいます😫

歯周病にも負けずずっと自分の歯で美味しいものを食べ続け健康に過ごせるために、40代、50代の歯列矯正もメリットは大きいです😌

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