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歯のこと 2019.03.13

仕上げの矯正治療って??🤔

柏原

今回のブログは、過去のブログでご紹介した"子供の矯正治療って??”の文中にでてきた大人の矯正治療(仕上げの矯正治療)について詳しくお話しします✨
この大人の矯正治療とは、子供の矯正治療を終了された方が必要な場合に受ける仕上げの矯正治療のことを言います。
治療開始年齢は10歳〜12歳以降(まだ乳歯が数本残っている場合もございます。)で、治療対象となるのは全ての歯の咬合と歯並びです!

 子供の矯正治療を終えた後、夜間に簡単な取り外しの出来る装置を使用しながら、2、3ヶ月毎に通院して頂きます。(歯の状態によっては装置を使用せずに、定期観察を行う場合もございます。)
乳歯が抜けて、大人の歯に交換が終わり、成長の確認した後に、大人の矯正治療が必要か先生が判断します。

大人の矯正治療が必要な場合は、ご希望を伺い再度検査を行って、大人の矯正治療をスタートします。

治療方法は、マウスピース型矯正歯科装置 or 固定装置のどちらで治療するかを選んで頂けます。
マウスピース型矯正歯科装置を選択しない場合は取り外しのできない固定装置がメインになります。
この仕上げの矯正治療は、成人矯正(子供の治療を受けられていない方の大人の矯正治療)と装置や流れはほとんど同じです。
じゃあ何が違うのかというと、成人矯正からスタートする場合に比べ治療期間が短かったり、使用する装置が少なかったりします。

よく子供の矯正治療を考えて初診に来院された方に、「(仕上げの)大人の矯正治療は必要になりそうですか?」と質問を受けます。
治療の必要性は、すべての歯の交換が終わるまでハッキリとはわかりません。
そして人によって『気になる範囲』というのも異なる為、同じ歯並びでも治療の必要性を感じる、感じないは変わってきます。
初診時では、あくまで現在分かる範囲でお話しております☺️

子供の矯正治療がスタートしてから、成長が終わるまで。
長く楽しい成長期を私たちも一緒に見守り、きれいで健康な歯並びを提供したいと考えています✨

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