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日記 2018.12.12

2018日本非抜歯矯正研究会

仲地

こんにちは😃歯科医師、仲地です。

11月12、13日に島根県松江市で開催された、第24回日本非抜歯矯正歯科研究会に参加させていただきました。
遠くアルバという国から参加してくださったAbdalhadi Kawaiah先生の講演や、賀久浩生先生、有本博英先生の記念講演など、大変勉強になる貴重なお時間を過ごすことができました。

Abdalhadi Kawaiah先生はアンカースクリューを利用して上顎を拡大する装置の講演を、賀久先生は、より低年齢の成長過程にあるお子様から使用でき、高い治療効率で目立たず取り外し可能なマウスピース型歯科矯正装置であるインビザライン・ファーストの講演を、有本先生は、デジタル化がすすむ矯正歯科治療の変遷を講演してくださいました。

デジタル化が進み、マウスピース型歯科矯正装置での治療を選択される方が増えてきました。
当院でも来年には、より低年齢のお子様から使用することのできるインビザライン・ファーストのご案内を始められる予定です。

今回の研究会でも、たくさんの症例を先生方と勉強することができました。
様々な国の技術を学び、皆様の治療がより快適にすすめられますよう役立てていきたいと思います。

初診のお申し込みはこちら
インターネット予約 https://arimoto.reserve.ne.jp/