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矯正治療のご案内 / 小児の矯正

大人の歯と子供の歯がある期間に、健康な歯の交換を目指しましょう。

いつ矯正治療を始めたらいいの?

大人の歯が生えるスペースの不足や、顎の成長不良などの問題を、子供の頃なら比較的簡単に解決できます。
だいたいの方で、7、8歳からの治療をお勧めしています。受け口の方だけは、少し早めの5歳から治療開始をお勧めします。

お子様に限定された2つのチャンス

1. 歯列の幅が狭い場合、歯列を拡大することで、なるべく良い位置に、健康な歯が生えてくることが期待できます。
2. 受け口、出っ歯など、上下の顎の成長のバランスが悪い場合、バランスを整えることができます。

これらの基礎的な治療を行っておくと、将来的に歯を抜かないで治療できる可能性が高くなります。
また、子供の頃のかみ合わせによって、歯の形が削れてしまったり、歯茎の位置が悪くなるといった悪条件を取り除くことができます。
それぞれの患者さんの個性に合わせた装置を選択しています。

子供の矯正だけで終わりますか?

小児矯正は、健康な歯の交換が目的ですので、きれいな歯並び、緊密な咬合を得ることはできません。大人の歯に生え変わったら、本格的な矯正治療を行うことをお勧めします。その場合、比較的簡単な矯正治療が可能になります。

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